ついに救急要請!

急変②

前回の続きです。

翌朝になると、相変わらず体調の悪そうな息子。起きてくることも出来ずにいました。ふだん食いしん坊の息子も流石に食欲がなく、なんとなく顔も赤かった為熱を測ると、38.0℃台!!「新型コロナウイルスか!!?」と家族全員抗原検査を実施しましたが、全員陰性でした。息子は、立つと頭痛・軽いめまいはあるものの、話しをする元気さはあり、寝ていれば症状も落ち着くとのことで、とりあえず本人が過ごしやすい環境で明日のかかりつけの開院まで様子を見ることにしました。

しかし、この後更に大変なことになるとは・・・

救急要請!!

夜になると、本人の様子が少しずつ変わっていきました。かかりつけよりもらっていた解熱剤を飲ませても解熱せず、相変わらず、高熱が続き、日中に比べ明らかにぐったりとしだし、夜間救急に連絡をし、伺いました。しかし返答としては、「解熱剤しか出すことはできない。でも、解熱剤もう持てるよね。」と受診には至らず、二次救急を紹介されました。再度、連絡しましたが、同じ返答でした。仕方なく家へ帰り寝ずに息子の様子を見ることにしました。

帰ってきてから少し経った後、オシッコが赤色に!!!すぐに、医療相談ダイヤルへ連絡し、学校検診からの経緯を全て説明しました。すると、発熱をしてるとのことで、県の発熱相談ダイヤルに連絡をするようにとの指示でした。同じように内容を説明すると、「少しでもオシッコの色の変化や様子の変化が見られたら救急要請をするに!!」との指示をいただきました。そうしているうちに、トイレに立つことも出来なくなり、オシッコもドロドロとした茶色に!!!すぐに、救急車を要請をしました。

またも長くなってしまったので、また次回書いていきます。今回も読んでいただきありがとうございました。


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