受け入れ拒否・・・そして翌朝

救急隊到着!

発熱しているとのことで防護服をつけた救急隊員の方が到着しました。経過や症状など全てを説明し、受け入れ先の病院を探してくれました。すると、救急隊の方が、病院の先生が保護者と直接話がしたいとのことで、代わることに。先生からは、「現時点で病院に来ても、検査も何もしてあげられない為、明日かかりつけの病院が開院したらすぐそちらを受診するように。」とのお返事でした。(正直、電話の向こうで先生が救急隊員の方に「それってすぐに命に関わる状態じゃないよね。」と言ったことを話していたので、結果は分かっていました・・・。)

ショックと不安を抱えながらも、仕方ないと現状を受け入れつつ寝ずに朝を迎えることとしました。

翌朝

朝一番にかかりつけの病院へ直行します。念の為、最初に赤くなったオシッコと茶色のドロドロしたオシッコ、早朝尿を持って行くことに。持参したオシッコを検査へだし、時期的なことなどもあって、コロナとインフルエンザの検査を実施しました。結果、共に陰性でしたが、オシッコの中には、多量の血液と蛋白がみられたとのことでした。すぐに、かかりつけの先生が大きな病院への受診を手配してくださり、紹介状を持って向かうこととなります。

この時私は、「オシッコの色が茶色と考えると腎臓が悪いのだろうか・・・」とすごく不安でしたが、大きな病院でやっと検査や治療をしてもらえるという安堵がありました。きっと入院することになるだろうとは思っていましたが、この先あんな長期の入院となるとは予想打にしていませんでした。(以前、息子は髄膜炎となり、1週間ほど入院をしていたことがあったので、同じように考えてしまっていたところがあったように思います。このエピソードも、とても不思議なことがあったので、いつか機会があれば書いていきたいと思います。)

次回、入院について書いていきます。今回も読んでいただきありがとうござました。


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