学校の尿検査、そして急変

学校の尿検査

小学生は毎年尿検査があると思います。最初息子の異常が分かったのが、小3の春に行った学校の尿検査でした。一次検査で潜血(+)、二次検査の手紙を持って帰ってきました。この時、私自身そこまで深刻に考えておらず、一時的なものだろうと思っていました。(私自身子どもの頃一次の尿検査で引っかかったのですが、二次検査で(-)。異常なしということがありました。)しかし、二次検査も潜血(+)ましてや蛋白も(±)。要検査の通知が届きました。すぐに、かかりつけの先生の下へ受診し、診てもらいましたが、潜血はやはり(+)なものの蛋白は(-)。先生からは、潜血が少量出ている場合でも問題のないことも多く、中には体質的にそのような子もいること、蛋白は激しい運動の後などで出る場合もあるとのことで、その後月1でも経過観察となりました。しかし、オシッコの色が赤や茶・黒などとなればすぐに受診をするように、特に発熱時に注意との指示がありました。

急変①

その後、月1で受診をし、経過を観ていきましたが、毎回潜血は(±)〜(+)、蛋白は(-)の状態をキープしていました。しかし、急変は突如としておきました・・・。     冬のある土曜日の夜、家族でお出かけをしていた矢先、あくびを頻回にしだす息子。体調が悪いのか聞くが、なんともないと言う息子。(息子は、体調不良の前兆としてあくびが頻回になることがあるのです。)触った感じ熱感もなく、あくび以外は普段通りだった為、そのまま過ごしていた矢先、「急に頭が痛い・目がぐるぐるする。」と言って座り込んでしましました。すぐに帰ろうとしましたが、立つこともできず、息子をおぶることに。その瞬間、嘔吐。

なんとか家に帰り、少し症状が落ち着いたという息子をザッとシャワーだけ浴びさせ、休ませることに。熱はなく、嘔吐も1回のみで落ち着き、その夜はそのまま入眠しました。

長くなってしまったので、続きは次回書いていこうと思います。今回も読んでいただきありがとうございました。


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