IgA腎症ってなんだ!?

前置きしますが、私は医療職ではありません。先生からの説明を解釈した内容やネットなどで調べた内容となりますので、ご了承ください。全くこの病気を知らない人に簡単な説明として記載いたします。 主治医の先生がいらっしゃる方やこの病気についてしっかりとした情報を得たい方は、お医者さんなどの医療職の方からちゃんと説明を受けることをお勧めします。

IgA腎症とは

前置きが長くなりました。                           IgA腎症について難病情報センターは下記のような説明をされています。

難病センターの記載内容と息子の主治医の先生の話を合わせて簡単に説明すると、腎臓内の糸球体というオシッコを作るところにIgAという抗体がペタペタとくっつき、腎臓が間違って攻撃され、炎症がおき血尿や蛋白尿がみられるようになる病気みたいです。    ちなみに、IgAは誰の体内にもあるもので、本来は糸球体にペタペタとくっつくことはないようなのですが、変な形をしたIgAがくっついてしまうと私たちは説明を受けました。

初めて説明を受けた時は、息子が透析にならないか、今後どうなってしまうのか等不安しかない中で聞いていたことと、聞きなれない用語が連発し、”ドユコト(・Д・)?でも、理解しなきゃ💦”と焦っていた記憶があります。

次回は、原因や遺伝について書いていきたいと思います。


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